骨粗しょう症の検査をしませんか
骨粗しょう症
患者数:1,590万人推計
(骨粗鬆症財団ホームページより、一部改変)
骨粗しょう症 有病率(女性)
新たな骨折が起きるリスク
背骨の骨折をしたことがあると、
骨折をしたことがない人に比べて、
新たに足の付け根を骨折する危険性は2.8倍高くなることがわかっています。
【調査方法】65歳以上の女性9,704人を対象に、既存の背骨骨折の有無と新たな足の付け根骨折の発生リスクの関係を検討した。
骨折した場合の費用
「足の付け根」を骨折した場合
「背骨」を骨折した場合
骨粗しょう症の
早期発見・早期予防のために
骨折によって寝たきりにならないためにも定期的な検査をお勧めいたします
骨粗しょう症とは、骨密度が減少し「骨が折れやすくなっている状態」をいいます。骨粗しょう症を放置すると、尻もちをついたなどの軽い外力でも骨折が生じる可能性があり、その後に要介護や寝たきりになることもあります。このようなリスクを低減させるためにも、定期的に骨密度の測定を行い、予防と対策を行うことが重要です。特に、女性の場合は、閉経後のホルモンバランスの変化で骨密度が急激に減少しますので、50代以降の女性は骨密度を測定されることをお勧めいたします。
当院の骨密度測定器
FUJIFILM社製ALPHYS LF
この骨密度測定装置はdual-energy X-ray absorptiometry(DXA)法といい2種類のエネルギーの異なるX線を用いて人体の骨に含まれているカルシウムなどのミネラル分の量(骨密度)を測定します。
骨密度を測定することにより、骨粗しょう症の早期発見、早期治療を可能にします。従来の骨密度測定装置と比較して躯幹骨(腰椎:40秒、大腿骨:20秒)の測定を仰向けの状態で寝ているだけで実施でき、『より短い検査時間』を実現しました
